DOCOMO 2015冬-2016春发布会

作为大天朝邻国 11 区的手机厂商没有能把发布会做成演唱会的技术,因为都是运营商代表发布新机器。刚好最近日本市场的老大 NTT Docomo 开了 2015-2016 冬春新品发布会,都说岛国多奇葩,看看社长加藤 鹰 薰带来哪些产品吧。

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機種名 発売時期
arrows Fit F-01H 10月7日
Xperia Z5 SO-01H 10月下旬
AQUOS ZETA SH-01H 11月上旬
Galaxy Active neo SC-01H 11月上旬
Xperia Z5 Compact SO-02H 11月中旬
Xperia Z5 Premium SO-03H 11月下旬
arrows NX F-02H 11月下旬
AQUOS Compact SH-02H 12月上旬
Disney Mobile on docomo DM-01H 1月下旬
Nexus 5X 10月下旬
dtab d-01H 11月下旬
P-01H 11月下旬
Wi-Fi STATION N-01H 3月上旬

 

機種名 MNP 新規 契約変更 機種変更
arrows Fit F-01H 3万円後半 3万円後半 1万円後半 1万円後半
Xperia Z5 SO-01H 1万円程度 5万円半ば 5万円半ば 5万円半ば
AQUOS ZETA SH-01H 5万円半ば 5万円半ば 5万円半ば 5万円半ば
Galaxy Active neo SC-01H 2万円後半 2万円後半 2万円後半 2万円後半
Xperia Z5 Compact SO-02H 4万円半ば 4万円半ば 4万円半ば 4万円半ば
Xperia Z5 Premium SO-03H 7万円半ば 7万円半ば 7万円半ば 7万円半ば
arrows NX F-02H 4万円後半 4万円後半 4万円後半 4万円後半
AQUOS Compact SH-02H 3万円後半 3万円後半 3万円後半 3万円後半
Disney Mobile on docomo DM-01H 2万円半ば 2万円半ば 4万円後半 4万円後半
Nexus 5X 4万円後半 4万円後半 4万円後半 4万円半ば
dtab d-01H 負担のない価格 負担のない価格 負担のない価格 負担のない価格
P-01H 1万円後半 1万円後半 1万円後半 1万円後半
Wi-Fi STATION N-01H 負担のない価格 負担のない価格 負担のない価格 負担のない価格

「arrows Fit F-01H」

f01h

富士通製の「arrows Fit F-01H」は、5インチ、HDサイズの有機ELディスプレイを搭載するAndroid 5.1スマートフォン。NTTドコモの冬モデル第1弾として10月7日に発売される。今夏、割安な価格で販売された「AQUOS EVER」と同程度の価格帯になる見込み。新規やMMNPでの実質価格が3万円台後半に設定されているのに対し、契約変更や機種変更では1万円台後半。既存ユーザーの買い替えを狙ったモデルになっている。 5インチのHDディスプレイ(720×1280ドット)を備え、手頃な価格帯となる「arrows Fit F-01H」。810万画素カメラや240万画素インカメラを搭載し、チップセットには「Snapdragon 410」の「MSM8916」(1.2GHz駆動のクアッドコア)、2GBのメモリ、16GBのストレージを採用。ミッドレンジよりも少しハイスペック寄りな仕様にしつつ、耐衝撃耐温度耐塩水など14項目のMIL規格をサポートする。ボディは傷がつきにくい、「ウルトラタフガード」となる。      
 ディスプレイは有機ELとなり、コントラスト比は100万対1を実現する。カメラはスペックこそ同時に発表された「arrows NX F-02」より低くなっているが、ユーザーインターフェイスは共通している。新たに搭載された、露出やホワイトバランス調整の機能も搭載される。ただし、同端末が採用した位相差AFとコントラストAFを組み合わせる、高速オートフォーカスには非対応。フラッグシップモデルのarrows NXと比べ、画素数も抑えめになっている。      
 外観のコンセプトも、arrows NXと同じく、一見すると普通のスマートフォンで、タフネス性をアピールするものではない。買い替えサイクルの長期化にあわせ、長く利用するユーザーにとって、安心して使い続けられるようタフネス性能をサポートした。ボディカラーは、aka、kuro、shiro、midoriの4色で、たとえばakaは椿、shiroは雪など、日本の情景をイメージしたカラーリングとした。富士通の端末は、比較的年齢層の高いユーザーにも購入されることから、カラーに日本を想起させる名称を取り入れたという。      
 背面、カメラ下には指紋センサーを搭載。aka、kuro、midoriの指紋センサーはカラーがブラックだが、shiroのみ、指紋センサーまでホワイトで統一されている。指紋センサーは「FIDO」の規格に対応しており、ドコモの各種サービスなどのログインに利用可能。12月からは、dポイントも生体認証に対応、この端末の指紋センサーも利用可能になる予定だ。      
 OSにはAndroid 5.1を採用し、富士通独自のカスタマイズも施されている。ヒューマンセントリックエンジンを搭載し、「スーパーはっきりボイス4」を利用できるほか、手袋をしたまま操作できる「手袋タッチ」、太陽光下で画面を明るくして見やすさを上げる「スーパークリアモード」にも対応。文字入力には、ジャストシステムと共同開発した「Super ATOK ULTIAS」を搭載するなど、一部の機能は、フラッグシップモデルであるarrows NXを受け継いでいる。      
 大きさは約141×69×8.9mm、重さは約149g。Bluetooth 4.1、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、おサイフケータイに対応する。一方、テレビ機能(ワンセグ/フルセグ/NOTTV)や赤外線通信は非対応。「PREMIUM 4G」には非対応で、LTEはカテゴリー4まで。下り最大150Mbpsに対応する。対応するLTEの周波数帯は、2GHz帯(Band 1)、1.7GHz帯(Band 3)、800MHz帯(Band 19)。1.5GHz帯(Band 21)や700MHz帯(Band 28)には非対応となる。海外VoLTEには対応する。SIMカードはnanoサイズ。

「AQUOS ZETA SH-01H」

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ハイスペックな機種となる「AQUOS ZETA SH-01H」は、Android 5.1を搭載。ディスプレイは約5.3インチ、フルHD解像度の“ハイスピードIGZO”となる。これは、最大120Hz駆動が可能な倍速液晶というもので、従来よりも残像感のない映像を楽しめる。
毎秒120フレームの動画をそのまま再生が可能。毎秒120フレームの動画はあまり配信されていないが、前シーズンのモデルに引き続き、AQUOS ZETAは毎秒120フレームの動画撮影に対応するので、今冬モデルでは撮影贰生の両面で毎秒120フレームに対応したことになる。
動画以外にも、通常時のUIやアプリの描写がよりなめらかになっている。たとえばホーム画面や設定、ブラウザ、地図などのアプリで画面をスワイプしたとき、より指に追従し、カクツキの少ないなめらかな描写がなされる。
毎秒120フレームの描写は、アプリごとに有効無効の設定が可能で、設定アプリ内の各アプリの設定画面に追加されている「高速液晶表示」という項目で設定を切り替える。プリインストールされているアプリの一部は、この設定がオンになっている。追加インストールしたアプリは、デフォルトではこの設定はオフになっており、ユーザーが必要に応じてオンに切り替える必要がある。
どのアプリでも毎秒120フレーム表示に切り替えられるが、もともと毎秒60フレームなどに描写制限をかけているアプリでは、設定をオンにしても効果はない。また、毎秒30フレームなどの動画コンテンツについても、フレーム補完が行なわれるわけではない。コンテンツ側のフレーム数が少ない場合は、IGZO液晶の機能として描写フレーム数をコンテンツにあわせる処理が働き、より省電力に再生が可能となる。
毎秒120フレーム描写により、原理的にはバッテリーの消費が増えるが、実利用に大きな影響を与えるレベルではないという。
メインの裏面照射型の13.1メガピクセルカメラでは、位相差およびコントラストオートフォーカスを組み合わせた、ハイブリッドオートフォーカスを採用。前モデルと比べて、ピントが合うまでの時間は1/3に短縮された。光学式手ぶれ補正機能も搭載しており、前モデル同様に、リコーイメージングによる画質認証プログラム「GR certified」を取得している。
インカメラは800万画素で、自撮りの際も高品質な写真を撮れる。左右と上側のフレームが細い「EDGEST」デザインを継承するため、インカメラは画面の下側に付いている。正位置でかまえると下からあおるようなアングルとなってしまうので、シャープが配布するカメラのガイドブックなどでは、自撮りの際には本体を天地逆にかまえることが推奨されている。
側面のセンサーを使った「グリップマジック」は今回も踏襲。電話着信の鳴動中に持ち上げると音量が小さくなるなど、操作感はそのままながら、仕組みはこれまでの感圧センサーから、近接センサーへと変更された。そのため、側面のフレームは金属製となっているが、近接センサーの部分だけ小さな穴が開いている。
背面中央に指紋認証センサーを搭載している。指紋認証センサーは指をスライドさせて指紋を読み取るタイプで、押し込みスイッチなどの機構はない。スリープ消灯状態からロック解除するには、いったん画面を点灯させる必要があるが、グリップマジックによる点灯機能をオンにしておけば、本体を手にしただけで画面が点灯し、そのまま指紋認証でロック解除できる。
指紋は5種類まで登録可能で、それぞれの指について、ロック解除後に起動するアプリや機能を設定できる。センサーの位置からは人差し指が最適ではあるが、たとえば中指で解除したときは家までのルートをGoogleマップで検索する、といった設定が可能となっている。
外観は従来を踏襲しつつ、背面にガラスを採用するほか、側面のメタルフレームで高い質感を演出する。また背面の指紋センサーはボディカラーにあわせて着色されており、背面との一体感が高まった。側面の角はすべてプラスチックパーツになっていて、下端左右の角には通知イルミネーションなどで光るようになっている。
背面カバーの取り外しは不可能で、側面にnanoSIMカードとmicroSDカード(のスロットがある。カードスロットにはカバーがあるが、充電にも使うmicroUSB端子はキャップレスで防水に対応している。
3つのバンドを組み合わせたキャリアアグリゲーション(3CC)により、下り最大300Mbpsの通信が可能。このとき使われるのは、2GHz帯、1.5GHz帯、800MHz帯の3バンドとなる。
iPhone 6s/6s PlusやNexus 5Xが対応している2GHz帯と1.7GHz帯のキャリアアグリゲーション(最大262.5Mbps)には対応しない。これは1.5GHz帯対応のモデルでは、2GHz帯と1.7GHz帯のキャリアアグリゲーション対応が困難という技術的な制約によるものだという(iPhoneやNexusは1.5GHz帯に非対応)。
NTTドコモの3CCに対応するのは、今冬のモデルでは本モデルとモバイルWi-Fiルーターの「Wi-Fi STATION N-01H」のみとなる。Nexus 5X以外のAndroidスマートフォンは、最大225Mbpsのキャリアアグリゲーションまでの対応になる。

主な仕様

 大きさは139×74×7.9mm、重さは約151g。バッテリーは3100mAhで、脱着はできない。チップセットはMSM8992(CPUは1.8GHz駆動×2、1.4GHz駆動×4)で、3GBのメモリと、32GBのストレージを搭載する。Bluetooth 4.1、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、防水防塵、VoLTE、おサイフケータイに対応。一方、赤外線通信は非対応となる。ワンセグやフルセグ、NOTTVも利用できるが、その際には同梱の外付けアンテナが必要となる。ボディカラーは、Blue、Black、Magentaの3色。  

AQUOS Compact SH-02H」

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「AQUOS Compact SH-02H」は、4.7インチディスプレイを採用し、幅66mmに仕上げられた、シャープ製のAndroid 5.1搭載スマートフォン。NTTドコモの2015年冬モデルとして12月上旬に発売される。実質価格は3万円台後半になる見込み。コンパクトながら、ディスプレイサイズ以外は同時期に発表された「AQUOS ZETA SH-01H」とほぼ同じスペックと機能を有する、ハイスペックな機種として仕上げられた。位置づけとしては廉価機種ではなく、コンパクトなハイスペックモデルとなる。      
 ディスプレイにはSH-01Hと同じ、フルHDのハイスピードIGZOを採用する。これは、最大60Hz駆動だったこれまでの倍となる、最大120Hz駆動で残像感のない映像を楽しめるもの。動きの速い場面などで威力を発揮する。      
 毎秒120フレームのコンテンツはあまり配信されていないが、AQUOS Compactは毎秒120フレームの動画撮影に対応するので、撮影と再生の両面で毎秒120フレームに対応する。      
 動画以外にも、通常時のUIやアプリの描写がよりなめらかになっている。たとえばホーム画面や設定、ブラウザ、地図などのアプリで画面をスワイプしたとき、より指に追従し、カクツキの少ないなめらかな描写がなされる。      
 毎秒120フレームの描写は、アプリごとに有効無効の設定が可能で、設定アプリ内の各アプリの設定画面に追加されている「高速液晶表示」という項目で設定を切り替える。プリインストールされているアプリの一部は、この設定がオンになっている。追加インストールしたアプリは、デフォルトではこの設定はオフになっており、ユーザーが必要に応じてオンに切り替える必要がある。      
 どのアプリでも毎秒120フレーム表示に切り替えられるが、もともと毎秒60フレームなどに描写制限をかけているアプリでは、設定をオンにしても効果はない。また、毎秒30フレームなどの動画コンテンツについても、フレーム補完が行なわれるわけではない。コンテンツ側のフレーム数が少ない場合は、IGZO液晶の機能として描写フレーム数をコンテンツにあわせる処理が働き、より省電力に再生が可能となる。      
 毎秒120フレーム描写により、原理的にはバッテリーの消費が増えるが、実利用に大きな影響を与えるレベルではないという。      
 13.1メガピクセルのメインカメラと、5メガピクセルのインカメラを搭載する。SH-01Hに比べると、インカメラの解像度が異なるが(SH-01Hは8メガピクセル)、それ以外のスペックはほぼ同じで、メインカメラは光学手ぶれ補正にも対応し、リコーイメージングによる画質認証プログラム「GR certified」を取得している。動画撮影では210fps撮影のスロー動画や、フルワイドVGAサイズでの2100fpsスーパースロー撮影をサポートする。      
 外観は、背面と側面で異なる色を採用したバイカラーとなり、Yellow×Silver、Blue×Blackの2パターンをラインアップ。それぞれ、背面に貼り付けてデザインをカスタマイズできる「ニュアンスシート」が2種類ずつ同梱される。      
 背面カバーやバッテリーの取り外しはできず、側面にnanoSIMカードとmicroSDカード(最大200GB)のスロットがある。ガードスロットにはカバーがあるが、充電にも使うmicroUSB端子はキャップレスで防水に対応する。      
 手で本体を握っていることを検知するグリップマジックも搭載する。メタルフレームのSH-01Hと異なり、樹脂フレームのSH-02Hではフレーム内部にグリップマジックのセンサが内蔵されている。      
 SH-01Hと異なり、指紋認証センサは搭載しない。また、SH-01Hが対応している3バンドを使うキャリアアグリゲーション(3CC)にも対応せず、4G LTEでの最大通信速度は1.7GHz帯の下り150Mbpsとなる(キャリアアグリゲーション非対応)。      


主な仕様      
 大きさは約126×66×8.9mm、重さは120g台。チップセットはMSM8992(CPUは1.8GHz駆動×2、1.4GHz駆動×4)。搭載プラットフォームはAndroid 5.1。内蔵バッテリー容量は2810mAh。3GBのメモリと16GBのストレージを搭載する。Bluetooth 4.1、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、防水防塵、VoLTE、おサイフケータイに対応。ワンセグを視聴できるが、その際には同梱の外付けアンテナが必要となる。一方、赤外線通信やフルセグ、NOTTVは非対応となる。    

「DM-01H」

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Disney mobile on docomo DM-01H」は、海外のディズニーパークを題材にした、Androidスマートフォン。NTTドコモの2015年冬モデルとして、2016年1月下旬に発売される予定。割引適用後の実質負担額は、新規契約とMNPが2万円台半ば、機種変更が4万円台後半となる見込み。
「Disney mobile on docomo DM-01H」は、4.7インチディスプレイを採用したディズニースマホ。女性の手にもすっぽり収まるコンパクトなサイズで、背面にはシンデレラ城のシルエットが描かれ、ミラー印刷とUV加工により立体的に仕上げられている。着信時や充電中には端末の底面がイルミネーションし、星屑に混ざって、いわゆる“隠れミッキー”としてミッキーマウスの頭のシルエットが現われる。      
 メインストリート、ファンタジーランド、トゥモローランド、アドベンチャーランドという4つのテーマランドが用意され、テーマを変更すると、ライブ壁紙やイルミネーションの光り方、サウンドなど、端末の隅々まで各テーマランドの世界観に合わせて一括で切り替えることが可能。設定アプリのほか、ロック画面からすばやくテーマの切り替えを行える。なお、トゥモローランドの主要キャラクターであるトイストーリーは、ディズニースマホでは初めての採用になるという。      
 500万画素の広角インカメラで自撮りを楽しむことができ、シャッターを切る際は、ミッキーマウスなど10種類のキャラクターによるボイスでカウントダウンすることが可能。また、ミッキーマウスの頭の形をしたスマホピアスが同梱され、スマホピアスをイヤホンジャックに挿すと、時間帯に応じてミッキーマウスまたはドナルドダックのアニメーションが再生される。スマホピアスは、耳の横にクリスタルが配されるほか、ホログラムによる蒸着処理も施され、イヤホンジャックに仕込まれたLEDの白い光がホログラムに当たると、さまざまな色に見える。      
 このほか、ディズニーマーケットに無料登録することで、ディズニーのアプリやゲーム、コンテンツを楽しむことが可能。      
 ベースとなった機種は、同時に発表された「AQUOS Compact SH-02H」(シャープ製)。大きさは126×66×8.9mm、重さは未定。約4.7インチ、フルHDのIGZOディスプレイを搭載。Android 5.1を採用する。チップセットはMSM8992(1.8GHz駆動×2、1.4GHz駆動×4のヘキサコア)、3GBのメモリ、16GBのストレージを備える。最大200GBのmicroSDXCカードを利用可能。      
 メインカメラは1310万画素、インカメラは500万画素。通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbps。LTEはドコモの3バンド(2GHz/1.7GHz/800MHz)に、3Gは3バンド(2GHz/800MHz/新800MHz)にそれぞれ対応する。国際ローミングはLTE、3G、GSMをサポート。SIMカードスロットはnanoサイズ。      
 VoLTE(海外対応)、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1、おサイフケータイ、ワンセグ、ハイレゾ、防水、防塵に対応する。赤外線通信やフルセグ(地デジ放送)、NOTTVは非対応。バッテリー容量は2810mAh。連続待受時間連続通話時間は未定。ボディカラーは、Sparkle Pink、Sparkle Blueの2色。

「arrows NX F-02H」

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NTTドコモの2015年冬モデルである「arrows NX F-02H」は、富士通製のAndroid 5.1搭載スマートフォン。MIL規格をサポートしつつも、外見はタフネス性をアピールするものではなく、日常生活のなかで安心して利用できるスマートフォンとして提供される。      
 また、富士通のスマートフォンブランドは今回より、表記が全て小文字の「arrows」になった。11月下旬に発売される予定。実質価格は、MNP、新規、契約変更、機種変更問わず、4万円台後半。一部の戦略的な端末とは異なり、契約形態によっての差はつけられていない格好となる。
大きな特徴の1つは、夏モデルで搭載された虹彩認証「Iris Passport」のサポート。docomo IDのログイン、決済などで利用できる。12月からは、新たに始まる「dポイント」にも対応する予定。虹彩認証の方式は変わっておらず、端末上部に搭載された赤外線カメラで行う。虹彩認証利用時には、画面に顔の周囲の映像が表示され、目の位置を合わせるガイドも表示される。      
 また、タフネス性能も大きな特徴の1つ。防水防塵のほか耐衝撃、耐塩水など14項目のMIL規格に準拠する。背面には、ナノテクのグラスファイバーを埋め込んでおり、ボディカラーによって折り目を変えて、外観のアクセントにしている。Iris Greenには衣服の織り柄であるヘリンボーン、Blackにはファイバー、Whiteにはシルクのような柄が施されてあり、立体的に見えるのが背面デザインの特徴となる。      
 また、イヤホンジャックのあるトップ面は、ハードアルマイト加工が施され、従来と比べて耐傷性は2倍になった。タフネス性を保ちつつも、大きさは154×75×7.9mmとなり、夏モデルよりも0.9mm薄くなった。重さは約167g。      
 約5.4インチのWQHDディスプレイは、IPS-NEO液晶を採用。コントラスト比は従来比の1.5倍で、1500:1となり、黒をはっきりとわかる形で表現する。屋外でも見やすいスーパークリアモード、手で持っている間は消灯しない「持ってる間ON」などをサポートする。      
 21.5メガピクセルカメラでは、コントラストオートフォーカスと位相差オートフォーカスを採用し、高速なピント合わせを実現した。現時点での速度は、0.13秒となるが、今後のチューニングによって、より短くなる可能性もあるという。arrowsシリーズは、カメラのユーザーインターフェイスをシンプルにして、複雑な機能を廃してきたが、この機種から露出やホワイトバランスの調整が行えるようになった。      
 ユーザーインターフェイスにも工夫があり、本体の画面全体を、下方向にスライドさせ、片手で操作しやすくする「スライドディスプレイ」が搭載されている。従来は下方向にのみ、移動できたが、この機種からは左右に寄せることが可能になった。ジャストシステムのATOKを富士通用端末向けにカスタマイズした「Super ATOK ULTIAS」は引き続き搭載。キーボードを直接なぞって、手書き入力に切り替えることもできる。      
 チップセットは「Snapdragon 808」シリーズとなる「MSM8992」(1.8GHz駆動×2、1.4GHz駆動×4)で、6コア構成。3GBのメモリ、32GBのストレージを搭載する。おサイフケータイ、赤外線、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、Bluetooth 4.1、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)をサポートする。通信機能としては、TransferJetにも対応している。「PREMIUM 4G」対応機種で、通信速度は下り最大225Mbps。LTEの対応周波数は2GHz帯(Band 1)、1.7GHz帯(Band 3)、1.5GHz帯(Band 21)、800MHz帯(Band 19)で、700MHz帯(Band 28)には非対応。SIMカードはnanoサイズ。ボディカラーは、Iris Green、Black、Whiteの3色。

「Xperia Z5 Compact SO-02H」

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NTTドコモの「Xperia Z5 Compact SO-02H」は、4.6インチのHD液晶ディスプレイを搭載するAndroidスマートフォン。11月中旬に発売される予定。      
 ドコモオンラインショップでの価格(実質負担額)は、新規MNP、契約変更弰種変更のいずれも、4万円台半ばになる見込み。
「Xperia Z5 Compact SO-02H」は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン。「Xperia Z3 Compact」の後継モデルとなる。9月2日に海外で発表された「Z5」シリーズ3機種の末弟にあたるモデルだが、「Z5」シリーズの中で比較すると、差分はディスプレイのサイズ解像度とバッテリー容量のほか、メモリ(RAMは)は2GBとなり、フルセグとNOTTVには非対応となっているが、それ以外はほぼ共通という内容。      
 デザイン面では、サンドブラストと化学処理を施した「フロスト加工」のガラスを背面に採用したのが特徴で、サラサラとした質感を実現している。左側面のフレームには「XPERIA」のロゴも刻印される。      
 側面の電源ボタンは、ボタンの周囲を凹形状とすることで指先を誘導しやすいデザイン。指紋認証では最大5パターンまでの指紋を登録できる。ドコモの決済サービスなどとも連携できる。      
 「Xperia Z5」シリーズ共通の機能として、メインカメラは新開発の2300万画素CMOSセンサーを採用。従来モデル(Xperia Z4)から1mm広角になった、24mmの広角レンズ(35mm判換算)を搭載する。オートフォーカスはコントラスト検出と位相差検出を組み合わせた方式を採用し、世界最速を謳う最速0.03秒を実現する。      
 メインカメラの超解像ズームは従来モデルの3倍から5倍に対応、「プレミアムおまかせオート」は明るさと色合いを任意に調整できる機能が追加されている。手ぶれ補正では、自転車やドローンに装着した際の動きにも対応した。      
 「Xperia Z5」シリーズでは、その場にいる友だちなどと写真や音楽を共有できる「PartyShare」を搭載する。Wi-Fi Directを利用した機能で、モバイルネットワークやWi-Fiルーターは不要。ホストとなる「Xperia Z5」シリーズの端末で「PartyShare」アプリを起動し、NFCでタッチして友だちを招待できる。ホスト側になれるのは「Xperia Z5」シリーズだが、招待されるゲスト側はXperiaでなくても、「PartyShare」アプリをインストールしたAndroid端末であれば参加できる。      
 写真の共有では、ゲストやホストが写真を選択すると、すぐにホストとゲストの間でシェアされ、同じ写真がそれぞれの端末に表示される。      
 音楽はホスト端末の本体スピーカーや、ホスト端末がペアリングしたBluetoothスピーカーなどから再生が可能。ゲスト端末で音楽を選択すると、リクエストという形で楽曲がホストに転送され、ホスト端末を通じて再生が可能になる。      
 ハイレゾオーディオの再生に対応。ソニー製のイヤホン「MDR-NC750」を装着すれば、ハイレゾ再生とデジタルノイズキャンセリング機能を両立させて利用できる。従来同様に、ノイズキャンセリングイヤホンに搭載された左右のマイクでバイノーラル録音も行える。      
 従来モデル同様にディスプレイは水滴がついても誤作動が起こりにくい仕様で、USB端子はキャップレス防水。文字が大きく操作のしやすさに配慮したホーム画面も搭載する。日本語入力のPOBoxは6種類の日本語フォントを設定できる。

「Xperia Z5 SO-01H」

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NTTドコモの「Xperia Z5 SO-01H」は、5.2インチの液晶ディスプレイを搭載するAndroidスマートフォン。10月下旬に発売される予定。      
 ドコモオンラインショップでの価格(実質負担額)は、MNPが1万円程度、新規儰約変更弰種変更が5万円台半ばになる見込み。「Xperia Z5 SO-01H」は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン。9月2日に海外で発表されていたモデルで、「Xperia Z4」の後継モデルにあたる。      
 デザイン面では、サンドブラストと化学処理を施した「フロスト加工」のガラスを背面に採用したのが特徴で、サラサラとした質感を実現している。左側面のフレームには「XPERIA」のロゴも刻印される。新たに右側面の電源ボタンが指紋認証に対応し、ドコモの決済サービスなどとも連携できる。      
 「Xperia Z5」シリーズ共通の機能として、メインカメラは新開発の2300万画素CMOSセンサーを採用。従来モデル(Xperia Z4)から1mm広角になった、24mmの広角レンズ(35mm判換算)を搭載する。オートフォーカスはコントラスト検出と位相差検出を組み合わせた方式を採用し、世界最速を謳う最速0.03秒を実現する。      
 メインカメラの超解像ズームは従来モデルの3倍から5倍に対応、「プレミアムおまかせオート」は明るさと色合いを任意に調整できる機能が追加されている。手ぶれ補正では、自転車やドローンに装着した際の動きにも対応した。      
 「Xperia Z5」シリーズでは、その場にいる友だちなどと写真や音楽を共有できる「PartyShare」を搭載する。Wi-Fi Directを利用した機能で、モバイルネットワークやWi-Fiルーターは不要。ホストとなる「Xperia Z5」シリーズの端末で「PartyShare」アプリを起動し、NFCでタッチして友だちを招待できる。ホスト側になれるのは「Xperia Z5」シリーズだが、招待されるゲスト側はXperiaでなくても、「PartyShare」アプリをインストールしたAndroid端末であれば参加できる。      
 写真の共有では、ゲストやホストが写真を選択すると、すぐにホストとゲストの間でシェアされ、同じ写真がそれぞれの端末に表示される。      
 音楽はホスト端末の本体スピーカーや、ホスト端末がペアリングしたBluetoothスピーカーなどから再生が可能。ゲスト端末で音楽を選択すると、リクエストという形で楽曲がホストに転送され、ホスト端末を通じて再生が可能になる。      
 ハイレゾオーディオの再生に対応。ソニー製のイヤホン「MDR-NC750」を装着すれば、ハイレゾ再生とデジタルノイズキャンセリング機能を両立させて利用できる。従来同様に、ノイズキャンセリングイヤホンに搭載された左右のマイクでバイノーラル録音も行える。      
 従来モデル同様にディスプレイは水滴がついても誤作動が起こりにくい仕様で、USB端子はキャップレス防水。文字が大きく操作のしやすさに配慮したホーム画面も搭載する。日本語入力のPOBoxは6種類の日本語フォントを設定できる。 

「Xperia Z5 Premium SO-03H」

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NTTドコモの「Xperia Z5 Premium SO-03H」は、世界初という4K(3840×2160ドット)で5.5インチの液晶ディスプレイを搭載するAndroidスマートフォン。11月下旬に発売される予定。ボディカラーはChrome、Blackの2色。
ドコモオンラインショップでの価格(実質負担額)は、新規MNP儰約変更弰種変更のいずれでも、7万円台半ばになる見込み。「Xperia Z5 Premium SO-03H」は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン。9月2日に海外で発表されていたモデルで、ドコモ向けにはChrome、Blackの2色が投入される。デザイン面では鏡面仕上が特徴で、Blackはピアノのような、Chromeは鏡のような仕上げになっている。左側面のフレームに「XPERIA」のロゴが刻印されるのも特徴。新たに右側面の電源ボタンが指紋認証に対応している。
5.5インチで3840×2160ドットという4K液晶ディスプレイを搭載。本体のカメラを利用した写真や動画では、4Kで録画、4Kで再生といったように、記録と再生の両方を4Kで楽しめる。4K動画から800万画素の写真を切り出す、撮り逃し機能も搭載する。11月下旬から提供される4K動画配信サービスでも4K表示を楽しめる。
プラットフォームとしてのAndroidは4K解像度に対応していないとされ、「Xperia Z5 Premium SO-03H」においても、ホーム画面などの通常の画面は、フルHD解像度を前提に作られた画面やコンテンツを引き延ばす形で4Kディスプレイに表示する。その上で、一部のコンテンツについては高画質化処理を施す「4Kアップスケーリング」を適用する。
高画質処理の「4Kアップスケーリング」が対応するのは、動画系アプリと、プリインストールされるアルバムアプリのみ。動画については、ハードウェアデコードに対して「4Kアップスケーリング」が適用される形になる。アプリ内のソフトウェアデコードで再生する場合は、高画質な「4Kアップスケーリング」処理は適用されない。
前述のように、11月下旬から「dTV」で4Kコンテンツの配信が開始される。アーティスト「AAA」の最新シングルのビデオのほか、オリジナルドラマや音楽のライブ映像、ミュージックビデオなどが4K配信に対応する。これらは4Kテレビにも対応する。
アプリは通常の「dTV」アプリと同じで、「Xperia Z5 Premium SO-03H」で利用する際に4Kコンテンツを再生可能になる。配信ビットレート(24Mbps、12Mbpsなど)は現在調整中。なお、例えば4Kで一般的な24Mbpsでは、5分間で約1GBと非常に大きなデータになるため、アプリにおいて、4K配信はWi-Fi環境のみで視聴できる仕様にすることなどが検討されている。
同じく「ひかりTV」も、4Kコンテンツ「ひかりTV 4K」のスマートフォン向けの配信を11月下旬に開始する予定。
     「Xperia Z5」シリーズ共通の機能として、メインカメラは新開発の2300万画素CMOSセンサーを採用。従来モデル(Xperia Z4)から1mm広角になった、24mmの広角レンズ(35mm判換算)を搭載する。オートフォーカスはコントラスト検出と位相差検出を組み合わせた方式を採用し、世界最速を謳う最速0.03秒を実現する。      
       メインカメラの超解像ズームは従来モデルの3倍から5倍に対応、「プレミアムおまかせオート」は明るさと色合いを任意に調整できる機能が追加されている。手ぶれ補正では、自転車やドローンに装着した際の動きにも対応した。      
       側面の電源ボタンは、ボタンの周囲を凹形状とすることで指先を誘導しやすいデザイン。指紋認証では最大5パターンまでの指紋を登録できる。ドコモの決済サービスなどと連携することもできる。      
       「Xperia Z5」シリーズでは、その場にいる友だちなどと写真や音楽を共有できる「PartyShare」を搭載する。Wi-Fi Directを利用した機能で、モバイルネットワークやWi-Fiルーターは不要。ホストとなる「Xperia Z5」シリーズの端末で「PartyShare」アプリを起動し、NFCでタッチして友だちを招待できる。ホスト側になれるのは「Xperia Z5」シリーズだが、招待されるゲスト側はXperiaでなくても、「PartyShare」アプリをインストールしたAndroid端末であれば参加できる。      
       写真の共有では、ゲストやホストが写真を選択すると、すぐにホストとゲストの間でシェアされ、同じ写真がそれぞれの端末に表示される。      
       音楽はホスト端末の本体スピーカーや、ホスト端末がペアリングしたBluetoothスピーカーなどから再生が可能。ゲスト端末で音楽を選択すると、リクエストという形で楽曲がホストに転送され、ホスト端末を通じて再生が可能になる。      
       ハイレゾオーディオの再生に対応。ソニー製のイヤホン「MDR-NC750」を装着すれば、ハイレゾ再生とデジタルノイズキャンセリング機能を両立させて利用できる。従来同様に、ノイズキャンセリングイヤホンに搭載された左右のマイクでバイノーラル録音も行える。      
       従来モデル同様にディスプレイは水滴がついても誤作動が起こりにくい仕様で、USB端子はキャップレス防水。文字が大きく操作のしやすさに配慮したホーム画面も搭載する。日本語入力のPOBoxは6種類の日本語フォントを設定できる。
主な仕様             液晶ディスプレイは5.5インチ、3840×2160ドットのトリルミナスディスプレイ。チップセットは「MSM8994」で、2GHzのクアッドコアと1.5GHzのクアッドコアからなるオクタコア。メモリー(RAM)は3GB、ストレージは32GB。メインカメラは2300万画素、インカメラは510万画素。Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acで、GPS、Bluetooth 4.1に対応する。最大200GBまでのmicroSDXCカードに対応する。      
       通信速度はPremium 4Gとして、理論値で下り最大225Mbps、上り50Mbpsに対応。LTEはドコモの5バンド(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz)に、3Gは3バンド(2GHz/800MHz/新800MHz)に対応する。国際ローミングはLTE、3G、GSM、TD-LTEをサポートする。      
       VoLTE(海外対応)、指紋認証、防水防塵、おサイフケータイ/NFCをサポート。パッケージ同梱のアンテナでワンセグフルセグ、NOTTVを視聴できる。フロントにデュアルスピーカーを搭載する。      
       OSはAndroid 5.1。バッテリー容量は3430mAhで、取り外しはできない。ドコモの「ACアダプタ 05」などによる急速充電に対応。大きさは154×76×7.8mmで、重さは181g。ボディカラーはChrome、Blackの2色で、海外市場向けに発表されているGoldはラインナップされない。 

「Galaxy Active neo SC-01H」

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「Galaxy Active neo SC-01H」は、サムスン電子製のAndroidスマートフォン。「頑丈さとお求めいただけやすい価格」を両立すべく、米国国防総省における物資調達の評価基準であるMIL規格に準拠し、一方でディスプレイ解像度や処理性能は追求せず、販売価格を抑えた。      
 ディスプレイ表面のガラスに、耐衝撃性に優れた「Gorilla Glass 4」を採用するほか、端末の四隅にバンパー状の緩衝素材を配置。さらに背面カバーを留めるツメ部分の形状を従来のカギ型から斜めに伸びる爪型とし、衝撃によるカバー脱落の可能性を低減するなど、徹底的な耐久設計にこだわることで、MIL規格の21種類の項目に準拠した。      
 それに加え独自項目として、1.5mの高さからのコンクリートへの落下、2トンの荷重、海水、高温多湿(45℃で湿度99%)の4項目を加え、合計25種類の検査項目にクリアする「ドコモ史上最も強い端末」をうたう。発表会の展示会場では、肩ほどの高さから石造りの床に落下させても破損せず、洗剤の混ざった洗濯機に落としても問題なく使い続けられる耐久性能、防水性能の高さをデモンストレーションしていた。      
 こうした高耐久な性能をもとに、水辺や雪山でのアクティビティでの積極的な利用も見込む。特にアクションカメラとしての活用を想定しており、端末側面にあるハードウェアキーでシャッターを切れるようにしたり、手袋ごしでディスプレイをタッチ操作できるようにしている。詳細はまだ決まっていないとのことだが、サードパーティのアクセサリーメーカーと、例えば乗り物や体に本端末を取り付けて撮影しやすくする専用マウント類の開発も進めているとのこと。      
 その他カメラ機能では、動きの早い被写体の撮影に向いた「スポーツ」モードと、写真ファイルに現在の天気、気温、湿度の情報を埋め込み、端末内蔵のビューワーで写真に重ねて表示できるようにする「タグ付け撮影」モードを備えた。また、端末側面にあるキーの長押しで「バッテリー温存モード」を起動することもできる。
主な仕様             液晶ディスプレイは4.5インチ、800×480ドット(WVGA)のTFT液晶。チップセットは「MSM8916」で、1.2GHzのクアッドコア。メモリ(RAM)は2GB、ストレージは16GB。アウトカメラは800万画素、インカメラは200万画素。IEEE 802.11b/g/nのWi-Fi、GPS、Bluetooth 4.1に対応する。最大128GBまでのmicroSDXCカードに対応する。      
 通信速度は理論値で下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsに対応。LTEはドコモの3バンド(2GHz/1.7GHz/800MHz)に、3Gは3バンド(2GHz/800MHz/新800MHz)にそれぞれ対応する。国際ローミングはLTE、3G、GSMをサポートする。SIMカードスロットはnanoサイズ。      
 VoLTE(海外対応)、IPX5/7およびIP6Xの準拠の防水防塵、おサイフケータイ/NFCをサポート。ワンセグの視聴も行える。      
 OSはAndroid 5.1。バッテリー容量は2200mAhで、取り外し可能。ドコモの「ACアダプタ 05」などによる急速充電に対応。大きさは133×70×10.1mmで、重さは154g。ボディカラーはCamo White、Solid Blackの2色。 

「P-01H」

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フィーチャーフォンとしては大画面の約3.4インチのフルワイドVGAディスプレイを備え、特大の80ドットのフォントサイズでの文字表示に対応する。従来は送受信したメールのみ、特大サイズの表示が可能だったが、メール作成画面や電話帳、発着信履歴の文字も特大サイズで表示できるようになった。
ワンプッシュオープンボタンやキーパッド下部の3つのマルチワンタッチボタンなど、従来機種で好評だった機能を引き継ぎ、新たに消費カロリーや脂肪燃焼量も計測できる歩数計を搭載。また、Bluetooth 2.0+EDRをサポートし、Bluetooth通信でハンズフリー通話やAndroidスマートフォンタブレットとの画像の送受信が行える。
さらに、離れて暮らす家族などに携帯電話の利用状況を知らせる「みまもりメール」という機能を搭載。登録した宛先に、歩数計のデータや端末を開いた回数、電池残量などの情報を定期的にメール送信する機能となっており、最大3件のメールアドレスを登録して、1日3回のメール送信が可能。シニアをターゲットとした機能だが、説明員によれば、企業が営業マンの管理に利用することなども想定しているという。
メインカメラは5.1メガピクセルとなっており、インカメラは非搭載。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水(IPX5、7)防塵(IP5X)をサポートする。最大32GBまでのmicroSDHCカードに対応。通信方式はFOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA)に対応し、通信速度は下り最大7.2Mbps/上り最大2.0Mbps。LTEは非対応となる。
大きさは112×51×15.3mm、重さは123g。バッテリーは1000mAh。連続待受時間は約750時間、連続通話時間は約250時間。ボディカラーはゴールド、ダークメタル、ホワイト、レッドの4色。

「Nexus 5X」

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OSには最新版であるAndroid 6.0 “マシュマロ”を搭載し、Googleが提供する最新のサービスや機能を利用できる。
ドコモが販売する「Nexus 5X」は、ドコモのサービスに対応するアプリなどをプリインストールしない形で提供される。このため、一般的なドコモの端末でアプリのプリインストールを前提に提供されている各種のドコモのサービスは、「Nexus 5X」では利用できない。
背面に搭載された指紋認証センサーとその機能も、ドコモのサービスとは連携しない。VoLTEに対応するが、派生機能であるドコモのビデオコールには非対応。一方、docomo IDを活用し、キャリアフリーとして提供されているサービスなどは利用できる。
将来的なOSのアップデートは、Googleによる配信開始から時間を開けず「なるべく早く」提供される見込み。ただし、ドコモのネットワークへの接続テストが必要な内容を含む場合、Googleが直接販売するSIMロックフリー版とは配信時期が異なる可能性があるとしている。
SIMロックがかかった状態で販売され、SIMロックの解除に対応する。
ドコモが主な機能サービスとして案内している中で「Nexus 5X」が対応するのは、spモード、ドコモメール(IMAP対応アプリが必要)、スゴ得コンテンツ(一部)、dマーケット、かざしてリンク、WORLD WING(クラス5)、ケータイ補償サービス(交換電話機のお届けのみ)など。
非対応なのは、防水防塵、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグ、非常用節電、シンプルメニュー、iコンシェル、おまかせロック、遠隔初期化、ケータイお探しサービス、緊急速報「エリアメール」、災害用伝言板、災害用音声お届サービスなど。
主な仕様       LTEの通信速度はドコモ網において下り最大262.5Mbpsに対応。LTEは国内で2GHz、1.7GHz、800MHz帯に対応する。3Gの通信速度は下り最大14Mbps。3Gは国内で2GHz、800MHz、新800MHz帯に対応する。
海外では、FD-LTE(2.5GHz/2GHz/1.9GHz/1.7GHz/1.7GHz2.1GHz/900MHz/850MHz/800MHz/700MHz)、TD-LTE(2.6GHz/2.3-2.4GHz/2.5-2.7GHz)、3G(2GHz/1.9GHz/1.7GHz2.1GHz/900MHz/850MHz)、GSM(850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz)がサポートされる。
ディスプレイは約5.2インチのフルHD。メインカメラは1235万画素で、インカメラは500万画素。背面の指紋センサーで指紋認証に対応している。チップセットはクアルコムの「Snapdragon 808」(MSM8992)で、1.8GHzのデュアルコアと1.2GHzのクアッドコアからなるヘキサコア(6コア)。メモリは2GB、ストレージは32GBモデル。microSDスロットは非搭載。Bluetooth 4.2、NFCを搭載する。
充電などに利用する端子はUSB Type-Cが採用されている。パッケージには同端子に対応するACアダプターが同梱され、QuickCharge 2.0ではないものの、急速充電にも対応している。非接触充電はサポートされていない。
バッテリー容量は2700mAh。連続待受時間、連続通話時間は未定。大きさは約147×73×7.9mmで、重さは約136g。SIMカードのサイズはnanoUIMカード。
ボディカラーはQuartz、Carbonの2色をラインナップする。製造はLG Electronics。

「Google 5X」を購入にしたユーザー全員に、ダンボール製のVRゴーグルキット「Google Cardboard」がプレゼントされる。

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